2006年07月26日

「R.E.A.L」

出会いと別れが交錯する世界の中
永遠なんて言葉は見当たらない
始まりあれば終わりがあるもの
信じたくない現実がそこにある

目を伏せて時間から遠ざかっても
何も変わりはしないから
有りのままを受け入れるのは辛いことでも
僕等は進まなくてはならない
さぁ前を向いて…

いつでも君は一人じゃないよ
僕は此処にいる
もしも君に哀しみの雨が降るなら僕が傘をさそう

もう恐れないでいいよ
ゆっくり一歩ずつでも…
僕が手を繋ぐから もう一度此処から歩き出そう…

明けゆく明日に踏み出そう



(22:53)

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